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【癒し古今東西】第1回:今さら聞けない、ホメオパシーの世界(全3回)

似たものが似たものを癒す

「人生でうまくいかない分野にこそ、使命が隠れている」

これは、数年前に私自身が悩み苦しんでいたときに、心癒された言葉です。


人生の多くの時間とエネルギーを注ぎ込んだからこそ伝えられる言葉あり、同じ苦しみや悲しみを知っているからこそ心に寄り添うことができ、それを乗り越えたとき、自らの存在そのものが、同じように悩み苦しんでいる人の勇気や希望となるからです。


これと似たような概念をベースにした代替医療に「ホメオパシー(Homeopathy)」があります。その語源は、Homeo(似た・類似した)+Pathy(苦しみ)というギリシャ語に由来していて、「似たものが似たものを癒す」という類似療法の考えがベースになっているんだとか。


ホメオパシーという言葉自体、日本ではまだ耳慣れない方も多いかもしれませんが、ヨーロッパを中心に世界の80カ国以上で用いられていて、英国王室、サッカーの貴公子ベッカム、マザーテレサ、ガンジー、ベートーヴェンまで・・・時を越え、国境を越えて、愛されているホリスティック医療の一つです。


ホリスティック医療「ホメオパシー」の基本のき

ホメオパシーは、病気そのものよりも “病気になった その人の全体” に目をむけて、本来の自然治癒力を目覚めさせていくことを目的としていますが、その基本原理の一つに「ある症状を引き起こすものが、それに似た症状に苦しむ人を癒す」という【類似の法則】があります。


具体的には、不眠で悩んでいる人がカフェインを含んだコーヒーから作られるレメディ(ホメオパシーの薬)を飲んだり、花粉症の症状を訴えている人がスギ花粉から作られたレメディを飲んだりする・・というものです。しかも、薄めれば薄めるほど効果があがるという、なんとも不思議なホメオパシーの世界!


「どのくらい希釈されたか?」という活性化の度合いをポテンシーという単位で表すのですが、6Cでプール20個に1滴、12Cで大西洋に1滴。この時点で、現代科学の理論では分子が1個も存在しなくなるそうなのですが、セルフケアで一般的なのは30Cです。


​​​​​ここまでくると、もはや地球上のお水では例えることができないそうですが、専門家であるホメオパスが処方するレメディには、それよりさらに希釈されたものがあるというから驚きです。



「未来型セラピー:タイムウェーバー」と「ホメオパシー」


12次元領域の意識レベルまで測定できる、最先端科学をベースにした未来型セラピーマシーン「TimeWaver(タイムウェーバー)」でもホメオパシーの概念が一部取り入れられているのですが、ホメオパシーでいうところの「ポテンシー」があがればあがるほどに、身体レベルから、感情、精神、無意識・・と、より高い次元に働きかけることが分かっています。


ホメオパスによる専門的なセッションでは、心身の不調のみならず、日常生活における好きなことや苦手なこと、寝るときの姿勢などの癖、過去の経験、体質、性格などをみたうえで、その全体像からレメディが処方されるそうですが

TimeWaverのセッションでも、身体レベルで「病気」として現象に現れていることを12次元領域から分析してみると、メンタルや無意識など、より高い次元の領域に、その根本となる要因があることも少なくありません。

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他にも、現実レベルで「ネガティブな出来事」として現象化していたり、感情レベルで「怒り」として表面化していることも、12次元領域から分析してみると より望む人生に向かうためのメッセージ” であることも多いんです。


その視点からみると、現実に起きている問題やお悩みは、お宝の宝庫!

その奥に隠れているメッセージを読み解けたとき、新しい世界がの前に広がることでしょう



未来型セラピーTimeWaverとは?

https://timewaver.co.jp/


TimeWaverセッションの予約はこちらから

http://infotherapy.jp/timewaver-therapy.html

桜野 麻優子
桜野 麻優子

インフォセラピスト。過去・現在・未来の情報を含む12次元の情報フォールドにアクセスし、情報フィールドを書き換えていく未来型セラピーマシーン「TineWaver (タイムウェーバー)」のセッションを主に提供している。